レスポートサック★ここだけの話し

レスポートサックショルダーバッグはいったいどこで作られているのでしょうか。

実は、レスポートサックのショルダーその他バッグやアクセサリーなどの全製品は
主に中国などアジア諸国で生産されているのです。

ニューヨークで誕生したレスポートサックですから、
もちろんアメリカの工場で生産されてきました。

ただ、やはり時代の流れの中でショルダーバッグなど様々な製品を
アメリカの工場だけでまかなうことはできなくなりました。

いまでは、レスポートサックはアメリカから生産拠点をどんどん移していて、
中国やタイ、インドネシア、コスタリカなどアジアや中米といった国での生産が主となってきています。

ショルダーバッグなどを通販で探していると、
並行輸入しているネットショップに行き着きますが、
しばしば「レスポートサックの商品について」という説明文を見かけます。

説明文の内容はどのショップもほとんど同じで、

●当ショップの商品は偽物ではない

●アメリカから拠点がアジアなどに移ったので多少難のある商品もある

●多少の汚れや傷、シワ、縫製不良が見られる場合あり

●タグのないものもあるが特に問題はない

●生産国を指定して買うことはできない

●検品基準はレスポートサック直営店と同じ(だから大丈夫)

という感じです。

並行輸入の通販ではレスポートサックのショルダーなども定価より相当に安く販売されているので、
もともと検品からはずれたものを並行輸入していたりするのでしょうか。

正規直営店で不具合のあるものを販売するとは思えませんよね。

レスポートサックの「トキドキ」シリーズってすごい人気ですね。
日本はもとより、ハワイ、全米で売り切れ続出です。
WEBで購入しようと、あらゆる通販ショップをめぐっても、
欲しいものがすんなりと入手できることはめったにありません。

レスポートサックの「トキドキ」シリーズは、
イタリア人デザイナーシモーヌ・レグノ氏とのコラボレーションで誕生しました。

レスポートサック「トキドキ」シリーズは、2005年春の発売以来全米はもちろん、
ヨーロッパや日本でも記録的な大ヒットを連発しています。
これじゃあ、入手困難になってしまうのはは当たり前ですね。

レスポートサックの「トキドキ」というブランド名は、
日本語の「時々」から付けられたものだそうです。

「誰でも、いつか(時々)叶えたい夢がある」
というキャッチフレーズからきているそうです。


レスポートサック「トキドキ」のキャラクターは、日本のアニメからとったものもあるそうで、
現在で約100種類くらいあって、その後も、新しいキャラクターが生みだされています。

彼が生み出すキャラクターはとってもキュート!
アニメーションに見入ってしまう、不思議な魅力があります。

レスポートサックの「トキドキ」シリーズは、キュートなプリントだけでなく、
皮使いになっている部分や、レインボーカラーのジッパー、
付属のフィギュアやロゴ入りキーホルダーなどにもこだわりを持ち、
購入した人の満足度をかなりあげてくれる、ワンランク上の商品です。


私は、レスポートサックのバッグが大好きで
ハワイに行ったときは必ずハワイ限定物をゲットするし、
レスポートサックのお店に行って買い物をしたりもします。

時間がないときにはもっぱらレスポートサックの通販を利用します。
オークションなどにもたくさん出品されているので、そちらも常にチェックしています。

以前までは、色々なレスポートサックの通販ショップを見てまわったり、
情報を集めたりしていましたが、最近はかなり決まったお店で買うようになってきましたよ。

レスポートサックの通販ショップは殆ど楽天内で買い物をすることが多いです。
バッグの種類によって、このお店が強いとか、そういったこともあるので、
欲しいシリーズによって通販のショップを変えたりしています。

モリーならこの店。
トキドキならこの店。
クロマならココ!
という具合に使い分けるといいですネ。

特にハワイ限定になると、なかなかタイムリーに直接買いに行くことも難しいので、通販が頼りになります。
レスポートサックのハワイ限定柄のバッグはどれも綺麗な柄ばかりで、
いろんな種類があって、どれにしようか迷います。

色々な通販ショップを見ているだけでも結構楽しめるので、通販の利用は特にオススメです!



レスポートサック通販に限らず、
通販で気をつけることはいくつかあります。

●その商品は本物か、それともコピー商品か

●そのショップは信頼できる通販ショップか

レスポートサックの商品は通販でもたくさん販売されていますが、
同じ商品でもレスポートサックの直営店や公式サイトの通販の価格と、
楽天その他の通販ショップの価格には差があります。

中には半額のバッグがあったり、30%OFFや40%OFFになっている通販ショップもたくさんありますね。

レスポートサックの公式通販以外は、どの通販ショップも海外買い付けの並行輸入のようです。

レスポートサックを通販で買った人たちのレビュー(感想)をいろいろと読んでみると、
本物か偽物か良くわからない商品が届いていたり、通販ショップの対応が遅かったり、
縫製やカッティングなどに不具合があったり、
商品の交換に応じてもらえなかったりというマイナス情報がたくさんあります。

並行輸入の通販ショップを利用する際には、ただ単に安いだけでなく、
レビューを見て良い評価の多い通販ショップを探しましょう。

多くの並行輸入通販ショップには、但し書きとして
「レスポートサックの商品は生産拠点が中国などアメリカ以外の国に移ってきているので、
縫製などに若干の不具合がある場合があります。
検品基準は直営店と同様ですのでご理解の上、ご購入ください」というようなことが書いてあります。

直営店の商品と並行輸入の商品に違いはあるのでしょうか。

レスポートサックポーチは使いやすくてキュートですが、
無料でゲットできる方法があるんですよ。

ご存知のひとも多いでしょうが、トラベルバッグやボストンバッグ、
トートバッグなどいくつかの商品にポーチが付属品としてついているのです。

もちろん柄はバッグの柄とおそろいです。

もしレスポートサックのバッグが欲しいと思ったら、
まず最初に買うのはこういったポーチ付のバッグがオススメです。

同じ柄のバッグとポーチがいっぺんに手に入りますからね。

ラージウィークエンダーなどのトラベルバッグや、
デラックスエブリディといったショルダーバッグ、
スモールトラベルトートなどのトートバッグにも付属のポーチが可愛くついています。

どのタイプのバッグにも、付属のポーチがついているバッグと
ついていないバッグがありますので、購入する時は必ずチェックしてくださいね。

並行輸入の通販ショップのバッグの中には、レスポートサックの直営店や
公式通販ではポーチがついている商品なのに付属のポーチがないものも見かけますので、
通販サイトの商品データをしっかりチェックしましょう。

レスポートサックの「モリー」は、
レスポートサックのバッグの中でも使いやすさとデザインの良さから大人気の商品です。

レスポートサックのモリーの底面は35.6 x 19cmと広くて、
台形になっているので置いてもバッグの安定感は抜群です。

モリーは3分割になっていて、中央部分はファスナー、
両サイドはドットボタンで開閉できるようになっています。

開口部が広いので、大きなものも入るし、
お弁当のような横にしたくないものもそのまま入れることができます。
モリーの持ち手の長さは46.5cmと長く
、肩掛けできるのも人気の秘密のようです。

定価も11,500円と、お手ごろ価格なのがいいですね。
それからレスポートサックは、バッグの型にもプリント柄にもすべて番号をつけています。

ちなみにレスポートサックのモリーの型番は#7887です。
型も柄もとてもたくさん種類があるので、それぞれ組み合わせると、何がなんだか、
番号だけでは何のどういうバッグなのかはわかりません。

例えば、私の好きなレスポートサックモリーの
ゴーゴーネイビー#7887(モリー)の#3701 (ゴーゴーネイビー)、
レスポートサックのモリーのフラワーボックスですと、
#7887(モリー) #4759(フラワーボックス)といった感じです。

レスポートサックモリーは、プリント柄のバリエーションが豊富で
どれもこれも欲しくなるようなデザインです。
10種類以上のデザインがあって、廃盤になるもの、新しいデザインなど
マニアにとってはレスポートサックの情報は要チェックですね。

楽天で通販しているひとは多いですよね。

楽天市場の商品検索でレスポートサックと検索してみると、
なんと2万点以上の通販商品が出てきます。

さすがに全部見ることはとても出来そうにないので、
レスポートサックの中でも特別これが欲しい!っていう商品名に絞って検索しないと大変ですよ〜(笑)

ちなみに、レスポートサックを楽天で通販しているのは、
直営ショップではありません。

さまざまなショップからレスポートサックの商品が通販されていますので、

当然、価格がそれぞれ違ってきたりします。

同じ商品でも各ショップのそれぞれの価格をきちんとチェックして買いましょう!

楽天市場でのレスポートサック通販で人気のアイテムは、
価格の手頃なコスメポーチとかティッシュケースです。

ボストンバッグなどは期間限定で40%オフなど、
結構お買い得な商品があります。

ただ、まめにチェックしないと数量限定や期間限定などが多くて、
すぐに売切れてしまいます。

さすがは人気のレスポートサックですね。

インターネットで購入する場合は、手に取って見ることのできない通販ですから、
直営店じゃないと少し心配もあります。

しかし、各商品には購入者からの感想もありますので、
それを読むと評価の高いショップがどこだかわかりますから必ずチェックみてください。

ショップによって通販の際の送料が大きく違ったり、
まとめて買うと送料が無料になったりサービスがあったりもしますので、
まめにチェックして良く比較して納得のいく買い物をしましょうね!

レスポートサックの「トキドキ」というブランドは
イタリアのアーティストのシモーヌ・レグノ(Simone Legno)さんという方が、
ウェブで公開していたというグラフィックアートがその原点だそうです。
ちなみにそのグラフィックアートの原型はなんと!
日本のアニメなんですって(驚)

意外なところで日本のアニメ文化の影響力のすごさを発見しました!

シモーヌさんのデザインが気に入ったHARD CANDYの創立者が
ロスで共同で起こしたブランドがtokidoki(トキドキ)ブランド。

さらにそのシモーヌさんがレスポートサックとコラボレートしたのが、
tokidoki for LeSportsacというトキドキシリーズです。

もともと、レスポートサックのデザインは素敵なものばかりですが、
シモーヌさんのデザインは、さらにポップな感じですよね。

キュートで可愛いキャラクターのキーホルダーとかステキなファスナーとか
見ているだけで楽しくなってしまいます。
2005年春に発売して以来、
全米やヨーロッパや日本では記録的な売り上げなんですって!

実は、tokidoki(トキドキシリーズ)のトキドキって、
元は日本語の「時々」からきた言葉なのだそうです。

その意は・・・

『 いつか訪れると期待している人生の転機
そのきっかけとなるもの希望
誰もが内に秘めたエネルギー』

そんなエネルギーをイメージしたデザインだそうです。

言葉の持っている意味まで知ると持っていてさらにより元気になれるトキドキシリーズですね♪

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